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(ご注意)あくまで著者が体験した時点での状況をレポートしていますので、その後改装や新型車両の 導入等で状況が変わっている場合があると思います。また全ての車両にこのような配慮がなされている わけではありません。詳細は是非とも御自身の車椅子でお確かめいただければ幸いです。著者は車両の 形式などについての知識が乏しくじゅうぶんな説明が出来ない部分があります、ご了承願います。
JR西日本・関空特急はるか
関西空港の開港にあわせて平成6年 から、京都ー関西空港間で運行され ています。車椅子対応座席は2席あ り車椅子対応トイレもありました。 ただひじ当てが固定式で著者は単独 では乗り移ることが出来ませんでし た。トイレも著者は3回の切返しが 必要でした。荷物のスペース・喫煙 コーナなどが広く設けられており、 車椅子でも割と車内を動けますが多 目的室はありませんでした。
(平成6年撮影)
京都駅での「はるか」 への乗車風景。全ての 停車駅がこのような段 差解消レベルにあるわ けではありません。
JR西日本・サンダーバード
京都から和倉温泉まで乗車体験、車椅子対応座席・2席分、車椅子対 応トイレ(「はるか」とほぼ同様の形態)が有り、多目的室(著者は 利用を申し出なかったため設錠されたままで内部は見られませんでし た)もありました。車椅子対応座席は片側のひじ当てが上げられまし た。取材当時の状況で現在は不明ですが行き先によっては車椅子対応 車両の無い編成があるようです。
(平成7年取材)
座席に乗り移る事を前提に設計されているようで大型の電動車椅子等での利用だと狭いのではと感 じました。このように同じ車椅子利用者でも車椅子の大きさや障害の程度(多少歩けるか・上肢が どの程度使えるか・車椅子は折りたためるものか等)によって利用実感(同じ設備でも便利に感じ たり、不便に感じたり)に違いがあると思います。



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