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車椅子対応鉄道車両図鑑2ページ

(ご注意)あくまで著者が体験した時点での状況をレポートしていますので、その後改装や新型車両の 導入等で状況が変わっている場合があると思います。また全ての車両にこのような配慮がなされている わけではありません。詳細は是非とも御自身の車椅子でお確かめいただければ幸いです。著者は車両の 形式などについての知識が乏しくじゅうぶんな説明が出来ない部分があります、ご了承願います。


JR西日本・車いす対応車両の変化

JR西日本・快速型車両
(223系の新型車両と思われます)

4座席分を車椅子スペースとして広く空けていただいています。それ以 上にこの車両の最大の特徴は車いす対応トイレを広く使いやすくして いただくために通路にたいして斜めに仕切ってあるところ。一般の車イスより少し長めの著者の車椅子でも切返し無しにトイレに入れました。運転台のある車両の後部に車椅子マークが付けてあるものがあり 、そこがこのスペースです。すべての車両にあるわけでは有りません (長い編成の列車で二個所程度)。個人的な感想ですがたいへんいい 電車だと
思っています。
(平成11年取材)


JR西日本・快速型車両(225系)

近畿地方を走るJR西日本・新快速列車として運行されています、車椅子対応トイレは従来の角ばった形から丸みをおびた物にかえられ、また著者は実際には利用体験していないのですが、車椅子対応トイレのない車両の一部にも、車椅子スペースがありました。
(平成25年取材)


京阪・800系
京阪・京津線から京都地下鉄・東西線に乗り入れています、4両 編成で運行されており全ての車両に一ヶ所、車椅子スペースと非 常用インターフォンが設置されています。低床に設計されている のですが一部同じ路線を走る京都地下鉄・東西線の車両が乗降口 の床を斜めに切るというスゴイ・アイディアを採用されているた めにホームとの段差解消という面で見劣りがしてしまうのが残念 です。
(平成9年取材)

四宮駅にて            (平成15年撮影)

京阪・800系の車いすスペース

JR東海・(ワイドビュー)しなの

長野から京都まで乗車体験。車椅子スペースは一席分、ひじ当てを上げることが出来、単独で座席に乗り移ることができました。車椅子対応トイレには入れましたが狭く感じました。

(平成16年乗車体験)

[(ワイドビュー)しなの]の車椅子対応トイレ [(ワイドビュー)しなの]の車いす対応座席




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