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車椅子対応エスカレーター
水平な状態で車椅子を昇降出来る。ただし一般利用者の多いところで は切り替えのための時間がとれないため、一般のエスカレーターと同様 のかたちでしか利用できないところもあります。
京都駅ビルの車椅子対応 エスカレーター
(平成10年撮影)
<ご注意>一般(車椅子対応でないもの)エスカレーターを使用しての車椅子での昇降は危険を ともないますので、車椅子利用者介助者共に細心の注意をはらって下さい。著者自身は何度か転 倒を経験していますのでお勧めできません。
車いす用渡し板
ホームにたどり着いた車椅子の乗客に最後に立ちはだかる難関が車両とホ ームの段差。乗降客用エレベーターの整備されている駅であっても、意外と段 差解消がなされていないところが多いのが実状です。以前は駅員さん手作り の木製のものなどを一部の駅で見かける程度でしたが、近年軽量で携帯しや すい物が開発されたらしく、車椅子での利用者が多い都市部の駅を中心に「 車いす用渡し板」を設置してくださるところがふえてきました。ありがたいことで す。しかしホームと車両の段差解消の努力は「渡し板」ではなくホームの嵩上 げ・車両の低床化で行うことを忘れないでいただきたい、とお願いします。
西武・池袋駅の車いす用渡し板設置サービス(平成10年撮影)
ホームと車両の段差
ホームと車両の段差は、もともと規格の異なる他社の車両を購入して走らせ ている地方鉄道や電化されて以前はステップ(車内段差)があるディーゼル 車が走っていた路線にそのまま床の高い電車が乗り入れてきたJRのローカ ル線などでは、数名の介助者がいなければ車椅子での乗車は不可能という レベルの段差になっている所があります。こういう路線では車椅子の利用者 は不便さゆえに少なくなりそのためか、「車いす用渡し板」などの配慮をしても らった体験は著者にはほとんどありません。
(写真はJR紀勢線のある駅・スロープ状でホームにたどり着けたので安心し ていたら車両とホームの段差が大きく、乗車できませんでした。悲しい!)



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