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車椅子旅行者のためのバス図鑑1(小型ノンステップバス)

 

著者はバスも大好き、でも電車とちがって乗車を断られることやスロープ板出せない、リフトが壊れて動かなくなったことも体験。でもめげずにバスに乗りましょう。車椅子利用者がバスに乗れるようになるまでには、川崎バスジャック事件などの車椅子の先輩たちの大変な出来事や苦難のロセスがあったのですから。だから車椅子旅行者のためのバス図鑑」もつくってみましょう。

車椅子バス評論家・アシトド松井 (肩書きは臨機応変に)    

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(ご注意)車いす利用者に関するバスや路線バス運行等の状況は刻一刻と変化しており、すでに運行が廃止されたり、廃車になっているものもあろうかと思います。記憶しているかぎり乗車体験の年を表示しておりますので、今後の状況につきましては、御自身の車椅子でお確かめいただければ幸いです。

フルニーリングの小型路線バスとして運行されていた ハンディキャブ

蕨市コミュニティバス「ぷらっとわらび」
フルニーリング・ノンステップバス  (埼玉県蕨)

やたらと長い名称でご紹介しましたが、とにかくすごい!横にも後ろにもニーリング機能を備 えていて側面の扉からはもちろん、後部からも車椅子で乗降することが可能です。著者は後部 から乗り前方の側面の扉から降ろしてもらいました(後入先出法?)。車体には街の名前・蕨 (わらび)にちなんだ動物が描かれていました。このバスはあまり導入されなかったようで著者は他の地域で見つけることはできませんでした。    
2002年(平成14年)乗車

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扉と床の間からスロープ板を引き出す小型ノンステップバス  マルチライダー

この写真のタイプのバスは全国的に普及したようで、浜松・大阪・大津ほかで乗車体験、境港などで目撃しました。扉と床の間からスロー板を手手引き出すという構造で車椅子スペースは一台分。国産の小型のノンステップバスとの交代が進んでいるのか著者の行動範囲では最近見かけることが少なくなっています。

滋賀県・大津市にて2002年(平成14年)乗車

運行を記念してペーパークラフトが配られていました

「赤バス」大阪市で撮影


スロープ板を手で設置する小型ノンステップバス ポンチョ

国産だというこの小型のンステップバスは滋賀・八日市や長野・松本などで乗車体験、車椅子スペースは一台分、スロープ板の横が脱輪防止用のガードがついていますね。

滋賀県・八日市にて2003年(平成15年)乗車

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長野県・松本にて2003年(平成15年)乗車

東京渋谷に走っていたハチ公バス
2003年(平成15年)乗車

スロープ板は手で設置するタイプのほうが融通がききそうですね

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