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車椅子旅行者のための船舶図鑑1

著者は内陸部で生活する車椅子とオストメイトの兼業障害者なので、船旅といえるような経験は、ほとんどありません。多くは観光船や遊覧船という程度のものなのですが、車椅子旅行者のための船舶図鑑」をつくってみましょう。

車椅子船舶評論家・アシトド松井 (肩書きは臨機応変に)    

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(ご注意)車いす利用者に関する船舶や運航等の状況は刻一刻と変化しており、すでに運行が廃止されたり、変わっている施設等もあろうかと思います。記憶しているかぎり乗船体験の年を表示しておりますので、今後の状況につきましては、御自身の車椅子でお確かめいただければ幸いです。
著者がはじめて車椅子で船中八策じゃなくて船中一泊した
サンフラワーさつま

大阪南港から志布志(鹿児島)まで乗せてもらうことができ、船中で一泊しました。車椅子に対応した部屋は扉が広くつくってあり、おなじフロアーに車椅子対応トイレがありました。エレベータ完備。著者が乗船した時は自動車が乗り込む前に船内駐車場階に案内してもらいエレベータで客室に誘導してもらえました。
2005年(平成17年)乗船

大阪南港から乗船しました

志布志(鹿児島県)にて

同じエレベータなのに駐車場階と客室階とでは外観が大きくかわりました。

著者の泊まった船室

船内の車椅子対応トイレ

車椅子で乗れる帆船てありますか?

なんと著者が車椅子常用の生活になってはじめて乗った船舶は帆船でした。私自身もネガフイルムをデジタル化していて驚いたのですが、実は富山・新湊に停泊していた、実習船「海王丸」に介助に来てくれた方に長いスローを押してもらって甲板にたどりつきました。1990年(平成2年)の出来事。その後、横浜みなとみらいの「日本丸」には階段にはばまれて乗船できず、帆船への乗船体験は次はいつになるのでしょうか?船旅なんて出来るのでしょうか?


今一番乗りたい船はこんな船?

船舶といっていいのか自動車なのか、水陸両用車に神戸で偶然遭遇しました。車椅子ユーザーの立場でそこまで望むのかといわれそうですが、乗りたいと思ってしまった心の事実はしかたありません。でもチケットは売ってもらえるのでしょうか、そもそも、技術的に車椅子で乗ることは可能なんでしょうか。水陸両用車には緑のナンバープレートが付いていたので公道を走れる自動車なのでしょうが、船舶としてはどんな扱いをされているのでしょうか?(2012年 平成24年目撃)


では一番乗りたくない船は?

著者は小心ものなのでこの船については多くをかたれません。でも見てしまったらこのような船舶が存在するのだということを認識しないわけにはいけませんでした。2003年(平成15年)に東京でみせてもらったこの船舶、あとはご覧の皆さん自身で調べてみてくださいね。

まだつくりはじめたばかりのページでごめいわくをかけます、地道に図鑑らしくします

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