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車椅子で全国の滝を巡ってみるつもりですが幾つたどりつけるでしょうか

オストミーで車椅子利用者の滝めぐり1ページ

箕面の滝に車いすで到達(平成20年)
昨年、幾つもの地図を分析しても到達寸前にして階段に阻まれてしまった「養老の滝」、今回は著者が健常者時代に訪れたことがあり、路面は岩などでゴツゴツしていたものの滝まではと階段はなかったと記憶している箕面の滝に行ってみることにしました。道路はきちんと舗装整備されており、途中に何箇所か車椅子対応トイレ(オストメイト対応はなかった)を見つけることができました。(平成20年取材)
 

まずは阪急・箕面駅で下車、この駅は頭端駅で緩やかなスロープで移動できます。改札口内ホームに車いす・オストミー対応フル規格トイレがありましたので、オストメイトの方はここで用を済ませておきましよう。

また箕面方面への乗換え駅、阪急・石橋駅にはエスカルがあり、さらなるバリアフリー化をめざして工事が行われていました。(平成20年取材

 

箕面駅前から坂道(上り坂のみではなく下り坂もあり起伏に富んだ道が続く、オストメイトの車椅子ユーザーの旅人はお店の前にかざられているお面のお土産(上の写真左から2枚め)の誘惑にもまけず、箕面の滝をめざすのでした。

そして階段や崖に阻まれること無く箕面の滝にたどり着けました。滝巡り3回目にしてようやく実際に見ることが出来た自然の滝。たいへんいいものです。
箕面の滝の近くには傾斜地に二階建てのトイレがもうけられていました。道路からまっすぐはいれる二階が車椅子対応トイレ(オストメイト対応ではありませんでした)で一般の方のトイレは階段を下って一階にもうけられていました。
この記事は平成20年著者が訪れた時点の状況でのレポートです、最新の状況につきましては是非ご自身の車いすでお確かめいただければ幸いです。

養老の滝に車いすで未到達(平成19年)もう少しだったのにざんねんじゃ!
数年まえ、新神戸駅からすぐの場所にあるという布引の滝を見物に行こうとしたのですが舗装された道であつたものの急勾配で、車イスが転倒する危険が出てきたので途中で引きがえさざるをえませんでした。今回は本格的に滝見物を計画、地図の等高線からあまり坂の急でなさそうな、そして上り坂対策として二人の旅行仲間に同行してもらうことになったのですが、駅からの行程の9割ぐらい来たところで階段になってしまい、養老の滝を直接みることは叶いませんでした。私のみた地図には階段なんてのっていなかったのに・・・。        (平成19年取材)
まずはお決まりの起点となる駅での記念撮影養老駅にはJR大垣駅から養老鉄道に乗り換えてやって来ました。

養老駅は一般通路がスロープ状でしたが改札口は狭くて段があり、別の扉から降ろしてもらいました。駅の近くで車いす対応トイレをみつけることはできませんでした。(平成20年取材)

 

こちらも養老駅前にて「養老」の名前の由来になった方の像の前で記念写真 案内図を見る限り随所に車椅子対応トイレはあるみたいだし、養老の滝まではたどり着けそうだったのに。

もちろん紅葉見物も忘れずに
坂道をオストメイトの車椅子ユーザーが養老の滝を見たいいっしんで上がってゆく。途中の車いす対応トイレは忘れずチェツク(ごく一般的な車いす対応トイレで、オストメイトには対応していませんでした)

あれ、養老の滝まであとわずかのところで階段のようなスロープのような道になってしまったよ

いろいろ試してみましたが片側だけのスロープを使うには道幅が狭く、両方のスロープをまたいで使うには私の車椅子の幅が狭く、ここまでの旅でした。

 

養老の滝から流れてきたと思われる川の小さな滝をバックに記念撮影,それでも車椅子で滝巡りの旅でした。

同行してくれた旅行仲間が山側からのルートーなども調べてくれましたが、やはり階段に阻まれるそうです。養老の滝の写真を写してきてくださいました。
著者がたどり着けなかった養老の滝、手に入らなかったもの直接みられなかったものが、美しく思われるのはなぜなのでしようかね? 今回の車いすでの最高到達地点からさらに養老の滝に近づいたところの写真、やはり車イスでの移動は困難だったようです。

この記事は平成19年著者が訪れた時点の状況でのレポートです、最新の状況につきましては是非ご自身の車いすでお確かめいただければ幸いです。

なんか坂道をただ登っているレポートをしているだけのシリーズになりそうな予感もしますけど・・・これも車椅子での旅行の一つのかたちなのかも。