×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

車椅子で忠臣蔵(赤穂義士)のゆかりの地を旅行してみましたけど


著者の趣味は史跡・城跡めぐりなのですが、写真を整理していると赤穂義士・忠臣蔵のゆかりの地もいくつか訪れていることがわかりました。そこで忠臣蔵ファンの車椅子ユーザーの皆さんとともに画面上ではございますが、車イスでゆく忠臣蔵・赤穂義士ゆかりの地を巡ることができましたら、嬉しく思います。このページをご覧いただいて実際に車椅子でゆく忠臣蔵ゆかりの地めぐりをさらにグレードアップして行ってみられる方がおられましたらもっと嬉しく思います。
車椅子で江戸城・松の廊下跡を訪れました(平成17年)
江戸城天守台での記念写真と城門、手動車椅子でのぼってきたんですよ、多勢の外国人観光客の方に押してもらいましたけど。
東御苑・江戸城本丸跡にある殿中松の廊下跡 赤穂城主・浅野内匠頭が吉良上野介に切つけた事件発端の地です。
現在は東御苑とよばれている江戸城本丸跡は東京駅から出来るだけ近くに運行されているノンステップバスを使って出かけました。東京駅から車椅子をこいでいったこともありますが、少し無謀・上肢に障害のない体力のある車イス利用者なら可能ですが・・・周辺の地下鉄の状況は調査できていません。

(写真は東京駅からのノンステップ路線バス・平成14年撮影)

この記事は平成17年著者が訪れた時点の状況でのレポートです、最新の状況につきましては是非ご自身の車いすでお確かめいただければ幸いです。

車椅子で赤穂城を訪れました(平成14年)
浅野内匠頭切腹・御家断絶の報がもたらされた赤穂城・車イス利用者にも配慮した城郭整備がすすめられており、本丸御殿の案内表示のしかたなどは浪士が手に入れたとされる吉良邸の図面よりも分かりやすいのでは。討ち入りソバのお店もありましたけど、ここでソバを食べていたのでは討ち入りの時間に間に合わないのでは?と思ってしまいました。

赤穂城にて(平成14年撮影)

本丸御殿跡にはスロープでのぼれました

JR赤穂駅(エレベーター完備)から車イスをこいで赤穂城を訪れました。

家老・大石氏の屋敷

この記事は平成14年著者が訪れた時点の状況でのレポートです、最新の状況につきましては是非ご自身の車いすでお確かめいただければ幸いです。

車椅子で吉良邸跡を訪れました(平成18年)
吉良邸の近くのJR両国駅にエレベーターが設置されたとの情報を得ましたので、吉良上野介の屋敷跡にいってみました。驚いたことに吉良邸跡は狭い。単純な著者は、こんな所に47人で討ち入りしたら満員電車の中のような状況になるのでは、と心配してしまいましたが、実は大きな屋敷のほんの一部だけが残されているのだそうです。残念ながら屋敷跡には段があり入ることはできませんでした。
東京墨田区両国にある吉良邸跡で記念撮影

(平成18年撮影)

エレベーターの設置されたJR両国駅から車イスで吉良邸跡にむかいました

JR両国駅のエレベーター

JR両国のすぐ横には国技館

この記事は平成18年著者が訪れた時点の状況でのレポートです、最新の状況につきましては是非ご自身の車いすでお確かめいただければ幸いです。
車イスで忠臣蔵(赤穂義士)ゆかりの地めぐりの旅行を画面上ですがご一緒いただきましたが、いかかでしたでしょうか、事件の起きた順番に巡ることはできませんでしたが、ご了承ください。

東京と兵庫県・赤穂をむすんでの車椅子でゆく忠臣蔵(赤穂義士)ゆかりの地を巡る旅行記はいかがでしたでしょうか、貴方も行ってみる?